『X-MEN:ディスアッセンブルド』この秋スタート!X-MEN、最後のミッション!?

マーベルコミックスは、この秋に行われるX-MEN系のイベント『X-MEN:ディスアッセンブルド』を発表した。新オンゴーイング・タイトル『アンキャニイ X-MEN』の1号からスタートし、週刊で発行される全10話のストーリーだ。

Source:Marvel

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X-MEN解散!? これが最後のミッションに!?

ディスアッセンブルド(Disassembled)とは、解体、解散の意味。アベンジャーズの合言葉「アッセンブル」の逆の意味で、かつて『ニューアベンジャーズ』が始まる前には『アベンジャーズ:ディスアッセンブルド』というストーリーが展開され、暴走したスカーレットウィッチによって、メンバーの何人かが死亡・重傷に陥り、チームはいったん解散せざるをえなくなった。

要するに、不吉なタイトルである。

ティーザー画像には、現在のX-MENのほぼ全てのメンバーが集合している。

気がつくのは、X-MENブルー・チーム(過去から来た初代X-MEN)の姿がないことだ。おそらく、8月に始まるイベント『エクスターミネーション』で何かが起こるのだろう。

関連記事:『X-MEN:エクスターミネーション』は、X-MENブルーチームの最期になるのか!? エド・ブリッソン、インタビュー

生き返ってはいるものの、現時点でX-MENには合流していないウルヴァリンの姿もない。また、サイロックがイギリス人の姿に戻っているのも気になるところだ。

そして「誰もその体験を生き残れない(NO ONE SURVIVES THE EXPERIENCE)」との文字が。(※これはX-MENシリーズで昔から使われる「HOPE YOU SURVIVE THE EXPERIENCE(君がその体験を生き残れますように)」のもじり)

『X-MEN:ディスアッセンブルド』の具体的なストーリーはまだ明らかになっていないが、

「シリーズがどこへ向かうかは、誰が最後に立っているかによる!」

「ミステリーと悲劇的な消滅の叙事詩」

「地球上に残っている全てのミュータントが、この驚天動地の冒険に集合する」

「これがX-MENの最後のミッションになるかもしれない!」

と、刺激的な煽り文句で紹介されている。

もっとも、『アベンジャーズ:ディスアッセンブルド』のすぐ後に『ニューアベンジャーズ』が始まったように、これが本当にX-MENの最後というわけではないだろう。

それでも、何人かの犠牲者は出るかもしれないし、現在のX-MENのチーム体制は文字通り解体するのかもしれない。今後の続報を待とう。(思うに、先日行われた『アベンジャーズ:ノーサレンダー』と似た感じで、現行チームにケリをつけて、新シリーズの露払い的な話になるんじゃないかな~?わからんけど)

クリエイティブ陣は、ライターがエド・ブリソン(EXTERMINATION)、ケリー・トンプソン(MR. AND MRS. X)、マシュー・ローゼンバーグ (PHOENIX RESURRECTION, ASTONISHING X-MEN) 、アーティストはマハムド・アスラー (X-MEN RED)、R・B・シルバ (X-MEN BLUE)、ユルドゥライ・シナール (WEAPON X)、ペレ・ペレス(ROGUE AND GAMBIT)という、現行の各X-MENシリーズを手掛けているチームが集合している。

スタートとなる『アンキャニイ X-MEN #1』は、11月14日に発売。

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