ウィンター・ソルジャー主役のリミテッド・シリーズが12月にスタート!

マーベルコミックスは、ウィンター・ソルジャーが主役となる全5話のミニシリーズを12月からスタートすると発表した。

バッキー・バーンズはウィンター・ソルジャーとして復活して以来、長い旅路をたどってきた。しかし、彼の贖罪の旅はまだ終わらない!

新シリーズのライターはカール・ヒギンズ(Mighty Morpin’ Power Rangers)、アーティストはロッド・レイス(Doctor Strange: Damnation)。

ヒギンズは、バッキーをキャプテン・アメリカのサイドキックを越えた一人のキャラクターとして描くのは、彼の独立したストーリーを語る上で「最も手際を要する部分の一つ」だと語る。しかしウィンター・ソルジャーの物語は、元サイドキックのストーリーとしては黄金のスタンダードだとも見ている。

「正気を失い、敵の兵器となり、後悔するだろう多くの行為に身を任せた。キャラクターを明確にする世界観と旅路を与えるバックストーリーだ。キャプテン・アメリカのサイドキックだったという事実は、彼に生気を与えたが、彼を定義するものではない

ヒギンズは、エド・ブルベイカーの描いたバッキーが過去の過ちを正すウィンター・ソルジャーの物語を、その旅路の立脚点となる例として引用する。

「バッキーはキャプテン・アメリカになり、グラグ(ロシアの収容所)で時を過ごし、世界を救うため命を落とした。彼は多くのやり方で、その罪を償ってきたんだ。

次の論理的なステップは?同じく罪を犯した者たちを助けようとすることだ。それが生産的に、個人的なやり方で自分の痛みにチャネリングする、バッキーなりの方法なんだ。他の者たちに、自分のように贖罪を見つける手助けをすることがね」

『ウィンター・ソルジャー #1』は、12月5日に発売。

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