アイアンマンのライター、ボブ・レイトンが語るトニー・スタークの未来。『アベンジャーズ4』で死ぬ!?

かつてアイアンマンのコミックを手掛けたライター兼アーティストのボブ・レイトンが、『アベンジャーズ4(仮)』でトニー・スタークがどうなるか、自説を語った。

Source:Tampa Bay Times

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アベンジャーズ4で、トニー・スタークは死ぬ!?

ボブ・レイトンという名前は、アイアンマンのコミックのファンならお馴染みだろう。80年代にデヴィッド・ミシェリニーと組んで、トニーがアルコール依存症と格闘する名作「デーモン・イン・ア・ボトル」を世に放ち、現在のトニー・スタークのイメージを確立したクリエイターだ。そんなレイトンが、 Tampa Bay Timesのインタビューで映画のトニーの未来について自説を語った。

「ただの推測だが、ロバート・ダウニー・Jrは役を引退するだろ。彼はもう10年以上も同じ役を演じてきたんだ。どんな俳優でも時にそうであるように、次に進む時だ」

トニーは死ぬ?

「それがやり方の一つだろうね。でも、私はただ推測してるだけだよ。わかってるのは――トニー・スターク役を再キャストはしたくないってことだ。誰がダウニーを超えようとするんだい?もしトニーが戻らないなら、誰か他の者にアーマーを着けさせて、アイアンマンの新世代を始めることもできる」

ダウニーが降りるなら、トニーも姿を消すのはやむなし……多くのファンと同じくレイトンもそう考えているようだ。

そしてレイトンは、アイアンマンの魅力について、こう語っている。

「トニー・スタークはあらゆるコミック世界の中で最も説得力のあるキャラクターだ。おそらく、バットマン以外ではね。君がすべきは、彼のテクノロジーが現実であると信じることだ。正直に言って、アイアンマンのスーツが空を飛ぶのは、ほんの数年先のことだろう」

映画『アントマン&ワスプ』にはレイトンの生み出したヴィラン、「ゴースト」が登場する。
また、自身が創設に関わったバリアント・コミックスのキャラクターも、ソニー・ピクチャーズによる映画化が決まっている。

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