あのJ・J・エイブラムスが、スパイダーマンを手掛ける!? その真相は?

新作『スター・ウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー』の公開が年末に控える、人気映画監督のJ・J・エイブラムス。その彼が、この度、スパイダーマンの新作を手掛けると発表した。

と言っても、映画の話ではない。その真相は……

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J・J・エイブラムスが、息子と共にスパイダーマンの新作コミックのライターに!

The New York Timesによれば、J・J・エイブラムスとその20歳になる息子のヘンリー・エイブラムスが共同で、スパイダーマンの新作コミックのライターを担当するという。

タイトルはシンプルに『スパイダーマン』。9月から始まる全5話のミニシリーズで、新たなヴィラン、カダベラス(Cadaverous)が登場。スパイダーマン/ピーター・パーカーとその恋人MJの人生に大きな問題をもたらす。

アートはサラ・ピチェリが担当。表紙アートはオリビア・コワベル

エイブラムス親子へのインタビューによれば、コミックファンであるヘンリーに、マーベルの編集者ニック・ロウが10年前に話を持ち込んだのがきっかけだという。親子は互いにアイディアを出し合い、ストーリーを練り上げていった。

「これまでにはないピーターを見せるよ」と、J・J・エイブラムスは自信を見せる。

マーベルの公式HPにはエイブラムス親子のメッセージ動画も掲載されている。

数々の人気作品を手掛けた映画監督が料理するスパイダーマン、楽しみだ。

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