スパイダーマン、MCUに残留決定!ソニーとディズニーが合意

ソニーディズニーが、スパイダーマンの新作の製作について合意したと、Deadline ほか複数のメディアが報じた。

少なくともあと一本、スパイダーマンの新作をマーベル・スタジオが手掛けることになり、その他にもう一本、別のMCU作品にもスパイダーマンが登場する計画だという。

8月半ばに、ソニーとディズニーの交渉がもつれ、スパイダーマンのMCU離脱の可能性が報じられ、多くのファンを心配させたが、その後も水面下で交渉は続けられていたようで、一転して合意となった。新たな契約では、ディズニーは制作費の25%を共同出資し、利益の25%を得るものと見られている。

プロデューサーのケヴィン・ファイギは、「スパイダーマンのMCUでの旅路が続くことにわくわくしています。私と、我々マーベル・スタジオの全員がこの作品で働き続けられることに、とても興奮しています」とコメントを寄せた。

また、「スパイダーマンは、シネマティック・ユニバースを横切るスーパーパワーを持っている唯一のヒーローで、ソニーが独自のスパイダー・バースを発展させていくなら、未来にどんな驚きが待ってるかわかりませんよ」とも話し、スパイダーマンが『ヴェノム』などのソニー独自のユニバースにも登場する可能性を示唆した。

スパイダーマンの第3作は、2021年7月16日に公開予定で、監督には『ホームカミング』『ファー・フロム・ホーム』のジョン・ワッツが続投する形で交渉が進んでいる。

とりあえず、スパイダーマン&MCUのファンには、一安心というところだろう。とんでもないクリフハンガーで終わった『ファー・フロム・ホーム』の続きがどうなるか、早くも気になって仕方がない。

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