バッキー役セバスチャン・スタンが一番気に入っているキャプテン・アメリカの映画は?そして、その意外な理由は?

ACEコミコンに出席したバッキー役セバスチャン・スタンが、キャプテン・アメリカ三部作の中で自身が一番気に入っている作品を明かした。

Source:comicbook.com

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お気に入りの作品は?スタンが明かした、その理由

多くのファンが予想した通り、スタンが選んだのは『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』だった。今なお評価が高い名作だし当然……と思ったら、その理由は意外なものだった。

「ウィンター・ソルジャーは謎めいていて、どこか奇妙だ。(それを表現する)全ての過程が、僕にはとても楽しかった。

あの映画では、あまり台詞がないんだ。僕は、物語を身体で語ろうとした。それは面白かった。いろんな面で面白かったよ」

実際のところ、スタンは同作でほとんど台詞が無い(『シビル・ウォー』のほうが、まだ喋っている)。台詞が少ないのが、気に入っている理由だとは!身体でキャラクターを表現するという挑戦が、スタンの役者魂をくすぐったのだろう。

またスタンは、同作で忘れられない台詞を挙げている。

「バッキーとは誰だ?(Who the hell is Bucky?)」

キャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャースがウィンター・ソルジャーと戦ううちに、それがかつての親友だと気づくシーンだ。スティーブは思わず「バッキー?」とつぶやく。

ウィンター・ソルジャーは理解できず、上記の台詞を言う。短い台詞で、彼が記憶を失っていると描写する重要な場面だ。

スタンは意味を的確に観客に届けられているか確信が持てるまで、「長い間、この台詞に憑りつかれていた」そうである。

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