『アベンジャーズ/エンドゲーム』予告のトニーとスティーブの握手シーンは本編には無い!? ルッソ兄弟、仰天発言!

先日公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』予告編。ファンの間で特に話題になったのが。トニーとスティーブが握手するシーンだ。

「私を信じるか?」というトニーにうなずくスティーブ。2人は堅い握手を交わす。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で決別して以来の再会、そして和解となるシーンかもしれないとあって、多くのファンが「泣ける」「これが見たかった」と歓喜の声を上げた。

しかし……しかしである。

あのシーン、本編には無いかもしれません。

アンソニー&ジョー・ルッソ監督がインタビューの中で気になる発言をしたのだ。

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「あのシーン、実際には無いよ」「ちょっと待ってよ!」

あの握手に特に感動したというインタビュアーのケヴィン・マッカーシーに対し、

アンソニー・ルッソ「あまり、話せないかな」

ジョー・ルッソ「僕らは映画で何が起きるかわからないように、予告編を操作してるんだ。あのシーン、実際には無いよ」

ケヴィン「冗談でしょ……」

ジョー「冗談かも(笑)」

これにはケヴィン・マッカーシーも「ちょっと待ってくださいよ!あのシーンすごく好きなのに!」と悲鳴を上げていた。

すかさずアンソニーが、「トニー・スタークとスティーブ・ロジャースの関係は、僕らにとっても特別なものだ」とフォローを入れるが、ジョーは「こうやって混乱させてるんだよ」とばかりに笑いながら指をぐるぐる。

実際のところ、あのシーンは髪の色や背景などから2人の和解シーンではないという推測もあるが、映画本編で丸々カットされていたら、さすがに大半のファンは「ちょっと待ってよ!」と言いたくなるだろう。

とはいえ、予告にフェイクが入るのはこれが初めてではなく、『インフィニティ・ウォー』でヒーローたちが横一列で走ってくる場面や、『スパイダーマン:ホームカミング』でもスパイダーマンとアイアンマンが並んで飛ぶ場面が予告用に作られたカットだった。

中には本気で怒り出す人もいるかもしれないが、映画本編を見た観客の純粋な驚きを最優先するという考え方からは、許される範囲だろう。実際の映画で、あのシーンが入っているかいないか、公開日を楽しみに待とう。

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、2019年4月26日(金)全国公開。

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