ラッセル・クロウ、ケーブル役をオファーされ侮辱されたと感じていた!? 真相は?

映画『デッドプール2』ではジョシュ・ブローリンが演じた未来戦士ケーブル。しかし、配役が決まる前、ラッセル・クロウがケーブル役をオファーされて侮辱されたと怒ったという。原因は、原作者の一人、ロブ・ライフェルド。一体何があったのだろうか?

Source:Collider

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ロブがツイッターで「ケーブル役のオーディション受けるべきだぜ!」→ラッセル激怒!?

まだケーブル役が決まる前、様々な俳優の名前が挙がり、原作者の一人ロブ・ライフェルドは一喜一憂していた。

そしてテンションが上がりまくっていたロブは、寝る前にツイッターをいじっていて、ふと思いついてしまう。

「僕はラッセルがツイッターにいたとは知らなかったんだ。それで愚かにも、ラッセル・クロウにツイートしちゃったんだ――彼が答えるなんて思わずに――”へい、ラッセル、ケーブル役のオーディションを受けるべきだぜ!”

それがまずいことになった。すごく怒鳴られたよ。僕はラッセル・クロウを起こしてしまった――彼はオーストラリアにいるから――それで彼は、”オーディションを受けろだって!?”

マネージャーが言うには、”ああ……ラッセル・クロウはオーディションを受けたりはしないよ。ロブ、君は彼を侮辱してしまったようだ。”

それで僕は、”すみません!ケーブル役はまだ決まっていないんです。それでちょっと提案してみただけで。” それから電話が鳴って、フォックスの人たちに1時間は怒鳴られてたかな」

↓探したら、その時のやり取りが残っていた。

このツイッターのやり取りだけ見ると、ラッセルはがそんなに怒ってる風にも見えないが、もっとも「その考えにライアン・レイノルズが興味あるなら、何とかするだろ」と返してるのはやはり塩対応か……

いやはや、なんともロブ・ライフェルドらしいというか……大ごとにならなくて良かった良かった。しかし、『デッドプール2』が大ヒットしているのを見て、ラッセル・クロウもちょっとだけ後悔してるかもしれない。

嗚呼、ラッセル・クロウのケーブルも見たかったなあ!(身長も高いし)

【7/9追記】

うちへの指摘ではなかったんですが、「read for」は「読む」ではなく「オーディションを受ける」という意味だとおっしゃってる方がいて、英英辞典で調べると確かにそういう意味があったので修正いたしました。謹んでお詫びいたします。

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