スーペリア・スパイダーマンが復活!12月より新シリーズ!

あのスーペリア・スパイダーマンが復活!

その名は、もう日本のアメコミファンの間でもお馴染みだろう。

かつてピーター・パーカーの身体を乗っ取り、スパイダーマンを超えたスパイダーマン、「スーペリア・スパイダーマン」を名乗ったオットー・オクタビアスドクター・オクトパス)。しかし、その最期は彼の望んだ結末ではなかった(詳しい顛末は、ヴィレッジブックスから刊行中の翻訳本をお楽しみに)。

しかし、この12月、オットーに再び、最高のスーパーヒーローになるチャンスが訪れる!そう、『スーペリア・スパイダーマン』の新シリーズが始まるのだ。今度はピーターから独立し、オットーは自分自身の道を歩むことになる。

現在、ピーターのクローン体に自分の意識を移したオットーは、「エリオット・トレバー」と名乗りサンフランシスコで大学教師になっている。10月には「スパイダーバース」を受け継ぐ新イベント「スパイダーゲドン」のタイインとして、『スーペリア・オクトパス』というワンショットも発売される(おそらく、そこでスパイダーマンを再び名乗る過程が描かれると思われる)。

新シリーズのライターは、スパイダーゲドン本編も手掛けるクリストス・ゲージ

ゲージ「今回のオットーは、優れたピーター・パーカーになろうとするんじゃない。出来る限りベストのオットー・オクタビアスになろうとするんだ。それにはサンフランシスコを守ることや、仮の顔のエリオット・トレバーとしてホライゾン大学で教えることも含まれている。もちろん、他の誰より、全てを上手くやる。それが、彼がまだスーペリア・スパイダーマンである理由さ!」

果たしてオットーに待つのは、救済か堕落か?勝利か悲劇か?

新シリーズ『スーペリア・スパイダーマン』は、ライターがクリストス・ゲ―ジ、アーティストはマイク・ホーソーンで、12月からスタート。

Source:Marvel

↓こちらは最初のシリーズの翻訳本。現在3巻まで発売中。

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