マーベル・ゾンビ―ズ復活!リブートした世界観で10月発売。

マーベル・ゾンビーズが帰ってくる。10月のマーベルコミックス刊行リストに、『マーベル・ゾンビ #1』というタイトルがあったのだ。ただし、我々が知っているゾンビーズの世界とは少し違っているようだ。

Source:CBR

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

ゾンビウィルスで荒廃した世界。生き延びた生存者を守るヒーローたちだったが……

2005年から始まった元祖『マーベル・ゾンビーズ』は、あの『ウォーキング・デッド』のロバート・カークマンがライターを担当、マーベルヒーローたちがゾンビ化し人肉を食らう様を容赦なく描き、その内容の酷さ(良い意味で)で人気を博し伝説のシリーズとなった。

この10月、沈黙を破ってゾンビーズが戻ってくる。

しかし、これまでのシリーズの続編ではない。世界観をリブートした、全く新しいゾンビもののようだ。タイトルも「ゾンビーズ」からシンプルに「ゾンビ」に変わっている。その内容はこうだ。

治療不能のゾンビ・ウィルスが世界を破壊してから数年後、わずかに残ったヒーローたちに守られている、生存者たちの小さなコロニーがあった。ヒーローたちの中には、スパイダーマン、デアデビル、そしてファルコンの姿があった。

しかし、最後の救助のチャンスが来た時、彼らはその中で、自分たちの人間性を犠牲にしてしまうのだろうか?

このように、前シリーズではあっさりとゾンビ化したヒーローたちは、今回は生き延びて生存者を守っているという(もちろん、ゾンビ化したヒーローが登場する可能性もあるだろう)。ブッ飛んでいた前シリーズとは違い、緊張感にあふれたホラー・コミックになりそうだ。

なお、表紙にいるのは、マーベル世界に昔からいるゾンビ・キャラのサイモン・ガース。ヒーローとして活躍することも多い彼の、今シリーズでの立ち位置も気になるところだ。

手掛けるのは、ライターがW・マックスウェル・プリンス(ICE CREAM MAN)、アーティストがステファノ・ラファエル(Generations: Hawkeye)。10月よりスタート。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする