ケヴィン・ファイギ、ジェームズ・ガン解雇に激怒?ディズニー内部で抵抗中!?【アップデート】

ジェームズ・ガンは、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3(仮)』の監督からは降りるものの、書き上げた脚本は使われること、また将来別のマーベル作品を制作する可能性がでてきたことは既にお伝えした。関連記事:ジェームズ・ガン、別のマーベル映画を製作!? ガーディアンズ3脚本の行方は?

ここにきて風向きが変わってきた理由は、やはりこの人のおかげなのかもしれない。

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ガーディアンズ3には、フェイズ4の伏線が!

MCU Cosmicのジェレミー・コンラッドが伝えたところによれば、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギが、ガン監督のビジョン(構想)を守るためにディズニー内部で戦っているという。

ファイギは、ガン監督の突然の解雇に対し、非常に腹を立てているらしい。

ディズニー上層部によるガン監督の解雇はあまりに突然だった。タイミングから見て、ファイギに断りを入れたかも疑わしい。おそらく、ファイギにとっても青天の霹靂だったのだろう。腹を立てるのは当然だ。

それに、映画ガーディアンズの世界を事実上作り上げたのは、ジェームズ・ガンである。三部作の最終作に彼のビジョンが反映されないなんて、あり得ないことだ。ファンだって納得しない。

しかし、ファイギが戦っている理由はそれだけではないらしい。

というのも、『ガーディアンズ3』には、MCUのフェイズ4の未来に向けての多くの伏線が含まれているというのだ。例えば、映画化が予定されている『エターナルズ』のメンバーの何人かが、実際に登場しているという。ファイギにしてみれば、ここで『ガーディアンズ3』の脚本が一から改変されてしまったら、フェイズ4全体の予定が狂うわけだ。

現実的に考えて最善策は、監督復帰は無理でも、ガンが書き上げた脚本だけは採用することだ。せめて、これだけでも死守すべきだろう。

がんばれ、ケヴィン・ファイギ!

【8/10追記】

Deadlineによれば、裏ルートでマーベル・スタジオとディズニーとの話し合いが行われているとのこと。

マーベルは、ジェームズ・ガンが『ガーディアンズ3』の監督に戻れるようディズニーを説得している。ただし、喧嘩や激しい言い合いはなく、キャスト全員のガン支持の表明を受けての、あくまでも話し合いである。

マーベルはとにかく早く『ガーディアンズ3』の制作を進めたい。人気俳優であるクリス・プラットの過密スケジュールも、その理由の一つだそうだ。

以上、これらの噂がどの程度真実なのかはわからないが、少なくともマーベルとディズニーとの間で何らかの話し合いは行われているのではないだろうか。朗報を待ちたい。

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