【仰天告白】サノス役ジョシュ・ブローリン、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で誰が○○のか知らなかった!【ネタバレあり】

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、最強のラスボス・サノスを演じたジョシュ・ブローリン

しかし演じた本人も、映画本編を見るまで、自分が何をしてしまったのか正確には知らなかったことを、USA Todayのインタビューで明らかにした。

Source:USA Today

※以下の記事には、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレが含まれます。

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何てこった、スパイダーマンが……!?「君のキャリアは終わりだな」

ジョシュ・ブローリンが、サノスが行った行為の犠牲者がどれほどだったか、正確に知ったのは、4月に行われたワールド・プレミアで、ソー役のクリス・ヘムズワースと一緒に映画本編を鑑賞した時だった。2人はその時初めて、ショッキングなラストの展開を知ったのだ。

ついにインフィニティ・ガントレットを完成させたサノス。そこにソーのストームブレイカーの一撃が胸を貫く。しかし、サノスは苦痛の中で笑みを浮かべる。そしておもむろに指をならす。次の瞬間―――

ブローリンは、その時の驚きをこう語っている。

「なんてこった、なんてこった。スパイダーマンが分解しちゃったぞ。

これはマズい」

「ヘムズワースのほうを見たんだ。彼もこっちを見て、そして笑みを浮かべた。

それはまるで、”君のキャリアは終わりだな”って言ってるみたいだった」

なんともユーモラスなブローリンの回想だ。その時の2人の顔を見てみたいものである。

徹底的な秘密主義を取ったルッソ兄弟監督は、当のサノスを演じたブローリンにも、指パッチンの正確な結果は教えなかったようだ。それは、スパイダーマンやブラックパンサーのようなメジャーなヒーローたちが消えれば驚くだろう(観客の我々だって驚いた!)。

もちろん、ブローリンのキャリアはこれで終わったりはしなかった。

『インフィニティ・ウォー』は全世界で20億ドルを叩きだす大ヒットとなり、ブローリンの演技も絶賛された。さらに『デッドプール2』では人気キャラのケーブルを演じ、50才の俳優は今、乗りに乗っている。

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