ジョン・ワッツ監督が答える!『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』予告編の疑問!

昨晩、最新予告編が公開されたマーベル最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。

予告編で浮上した数々の疑問に、ジョン・ワッツ監督が答えた。(Fandango

※以下の記事には、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ならびに現在公開中の『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレが含まれますので、ご注意ください。

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エンドゲーム直後の世界が舞台!

ジョン・ワッツ「どの程度経ったか特定はしないが、エンドゲームの出来事からすぐ後なんだ。(中略)ニューヨークの人々は半分が消え去り、そして戻ってきた」

「エンドゲームの影響は描かれていないから、僕らの映画ではそこを探求する。実に興味深いし楽しいよ」

「スパイダーマンはこのファンタスティックな世界でも、地に足の着いたレベルにいる。エンドゲームで多くのことが起きた。僕はピーター・パーカー/スパイダーマンを、地に足の着いたレベルの視点から、それらのクレイジーな出来事がどう見えるかを描く機会に使いたいんだ」

マルチバースが登場する!?

ワッツ「そうだね。エンドゲームで多くのクレイジーなことが起きて、多くの疑問が浮かんだ。僕らは確かにその大きな疑問の一つに答えようとしている──別のタイムラインだ。エンドゲームの最後で、多くの可能性が広がった。ピーター・パーカーは実際にそれに対処する数少ない人間の一人なんだ」

ニック・フューリーの役割は!?

ワッツ「フューリーは追いつこうとしているところだ。彼は5年間消えていて、その間に世界は劇的に変化した。そこで新しいチームを作ろうとする。スパイダーマンとミステリオは、エレメンタルズの脅威に対処するためにリクルートされる」

ミステリオとは何者!?

ワッツ「予告編と同じく、エレメンタルズの脅威と戦うための仲間になってくれるかもしれない者として登場する。彼もエレメンタルズも、同じパラレル次元からやってきたんだ

ハッピー・ホーガンの役割は?

ワッツ「ピーターと同じように、彼もトニーを、自分のメンター(指導者)を失った。この物語の大きな部分は、自分の世界の中心が無くなってしまった時、世界に自分の居場所を探そうとすることなんだ。ハッピーはキャラクターとして気に入っているし、アイアンマンを造った男──トニーがいない世界を探求するためには彼が必要だ」

ピーターは、トニーの後を継ぐ?

ワッツ「前作では、ステップアップしたいのに世界にNOと言われてたけど、今回は世界が彼にステップアップを求めるんだ。でもピーターは、自分がそのレベルの責任を背負える準備ができてるか確信が持てない。彼はまだクイーンズ出身の16歳の子供だからね。そこが共感できるところだ」

以上、インタビューから抜粋してお届けした。

その他にも、マイルズ・モラレス(スパイダー・バース)は登場しないこと、そして前作のローラ・ハリアー(リズ)マイケル・キートン(バルチャー)も登場しないことが明らかにされた。

そしてマリサ・トメイ演じるメイおばさんも、サノスの指パッチンにより消滅して戻ってきた一人であることが明かされた。

エンドゲーム後の世界を描くことが明らかにされ、さらに注目が集まる『ファー・フロム・ホーム』。公開が楽しみだ。

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、6月28日(金)世界最速公開!

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