『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』のスタッフが解散。制作は一時保留か。

ジェームズ・ガン監督の解任による一連の騒動を受け、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3(仮)』の制作が一時保留されると、The Hollywood Reporterが伝えた。

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どうなるガーディアンズ?新たな監督を模索中か。

『ガーディアンズ3』の制作は、マーベルディズニーがプロジェクトを再編成するまで制作が保留されるようだ。

プリプロダクション(ロケハンなど撮影前の様々な作業)の準備をしていたスタッフ――この時点では少人数――は、解散し、新しい仕事を探すのも自由になったという。

本来ジェームズ・ガンが監督するはずだった映画は、来年の1月か2月、冬には撮影が始まる予定だった。スタッフが集められ、この秋には本格的なプリプロダクションに入るところだったのだが。

この制作保留はあくまで一時的なものだと伝える情報元もあるが、確かなことはわからない。ディズニーは『ガーディアンズ3』の公開日について発表していない。とりあえず、公開予定表からは外されたということだろう。

マーベルとディズニーは、新しい監督候補を探している最中だという。

ある情報元は、『マイティ・ソー バトルロイヤル』タイカ・ワイティティ監督が最近になってマーベルと面談したという。しかし、どのプロジェクトが話し合われたかは定かではない。

(これは個人的な意見だけれど、同じコメディと言ってもガン監督とタイカ監督では持っている世界が違うし、すんなり上手くいくのかは疑問だ。『ラグナロク2』をやりたいと語っていたタイカ監督が引き受けるかも、わからないし……)

マーベルの場合、過去に『アントマン』において、エドガー・ライトが監督を降板するという事件があった。結局はペイトン・リード監督が後を引き受け、上手くいったわけだが。ただ、一作目だったアントマンと今回のガーディアンズとでは、やっぱり話が違う。誰であろうと、後を引き受ける監督は苦労することになりそうだ。

しかし、このまま制作されないのは、やはり困る。なんとか事態が好転するように祈るばかりだ。

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