ケヴィン・ファイギ、スタン・リーの虐待についてコメント「悲しいね」

マーベルスタジオのケヴィン・ファイギが、インタビューの中でスタン・リーが受けている高齢者虐待についてコメントした。

Source:Daily News

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「何ができるか常に見ている」「悲しいね」

ケヴィン・ファイギは、Daily Newsのインタビューの中で、スタン・リー(95)が受けている高齢者虐待について聞かれ、こうコメントした。

「とても複雑なんだ。もちろん我々は、何か出来ることがないか常に見ている」

「悲しいね」

2017年に妻ジョアンが亡くなってから、スタンはマネージャーのキア・モーガンにより自由を奪われていると報じられている。しかし、大ヒット映画を連発するマーベル・スタジオ社長のファイギにとってさえ、解決は簡単ではないらしい。

ファイギは他にも、ディズニーのFox買収に関して、「はっきりするまでは、漠然とした夢と漠然としたアイディアを持ってる。今のところは、マーベルが完全にコントロールできる1万以上のキャラクターに命を吹き込むことが我々の計画だ」と語った。

また、スターウォーズなどディズニーの他の部門も任されるのではないかという質問には、マーベルの映画で忙しくて興味が無いと答えている。

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