『X-MEN:エクスターミネーション』は、X-MENブルーチームの最期になるのか!? エド・ブリッソン、インタビュー

この8月、いよいよスタートするX-MENイベント『X-MEN:エクスターミネーション(X-Men: Extermination)』。ライターのエド・ブリッソンのインタビューをもとにその全貌に迫る。

Source:CBR

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オリジナルの5人のX-MENの物語が、完結を迎える!?

2012年の『オールニュー X-MEN #1』において、当時ミュータント・テロリストと化していた旧友サイクロップスを止めるため、ビーストは過去の世界から10代のまだ若いファースト・ファイブを連れてきた。サイクロップス、ジーン、ビースト、エンジェル、アイスマンは自分たちの悲惨な未来に直面し、その過ちを正すため、現代に留まることを決意する。さまざまな経験を経て、今や彼らはこの時代を自分たちの家と感じるまでに親しんだ。いずれは元の時代に帰らなければならないと彼らも認識しているが、その時は、この時代の記憶を全て消さなければならない。彼らは躊躇し、未だ帰らずにいた。だがその決断が、マーベル・ユニバースの全てのミュータントに危機をもたらすことになる……。

エド・ブリッソン「エクスターミネーションのゴールは、2012年の『オールニュー X-MEN #1』から始まった,5人のオリジナルX-MENの物語を完結させることだ。彼らが自分たちの時代に帰らねばならないのは、もうわかってるだろう。このストーリーは、その方法と、その理由をはっきりさせるものだ」「ただし我々はこれまで起きたことを、無かったことにはしたくない。(5人が体験した)全ての変化は重要だ」

イベントに先駆け、X-MEN各誌の巻末に載っているエクスターミネーションの予告では、未来世界で死の危機に直面するミュータントたちの戦いが繰り広げられている。

「ストーリーは主に現代で起こるが、オリジナルの5人が現代に滞在していることが、長期にわたってミュータント種族に破壊的な効果をもたらすんだ」

「オリジナルの5人が主役だが、他の多くのX-MENたちにも輝くチャンスをあげたい」というブリッソン。X-MEN レッド、ゴールドチームの面々に加え、キャノンボール、ドミノら再結成したクラシックなXフォースも活躍するという。

物語の悪役の一人はエイハブ。ミュータントが強制収容所送りにされている未来世界で、ミュータントを狩ることを生きがいとする男だ。そして、レイチェル・サマーズ(未来のサイクロップスとジーンの娘)をハウンド(猟犬)に調教した因縁の相手でもある。そして、エイハブに手を貸す、もう一人の謎の敵も存在するという。その目的は何か?

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「このストーリーはX-MEN全体に長期にわたる意味合いを持つことになる」「僕に言えるのは2つ、全てのX-MENが生き残れるわけじゃないということ、そしてエンディングはあっと驚くものだってことさ」

『X-MEN:エクスターミネーション #1』は、8/15発売。

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