『アベンジャーズ/エンドゲーム』脚本家が断言!「MCUのリブートは無い」

4月の公開が迫る映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の一つの区切りであり、大きな変化が起こるだろうと予想される。

しかし、少なくとも作品世界全体が「リブート」するということはなさそうだ。

Source:Comicbook

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脚本家が語る「リブートなんてできない!」

『エンドゲーム』脚本家の一人、クリストファー・マルクスは「Empire」の記事の中でこう語った。

「MCUはこれからも存在し続ける」

「その中で起こることは流動的で進化していく、全てが繋がっているからね。リブートすることなんて出来ない。全てのパーツが連携しているんだ。物事は続いていく。しかし人生のように、喪失はリアルだし変化もリアルなんだ」

リブートというのは、設定やスタッフ・キャストを一新して、一から作品世界を構築することである。アメコミ原作映画で言えば、サム・ライミ版のスパイダーマンから、『アメイジング・スパイダーマン』への変化がわかりやすいか。

『エンドゲーム』にリブートの噂が出るには、いくつか理由がある。

一つは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』サノスが成し遂げた全生命の半分を消し去るという暴挙を覆す手段として、タイムスリップを使って歴史を書き換えるといったことが起こるのではという予想だ。

また、アイアンマンキャプテン・アメリカといった主要メンバーが姿を消すと予想されていることや、21世紀フォックスとの統合からX-MENファンタスティック・フォーが合流することも根拠になっているだろう。こんなにいろいろ変化があるなら、いっそまた一から始めたほうがいいんじゃないかと考える人もいる。

だが、マルクスの発言から、少なくとも「世界が丸ごと変わる」ということはなさそうだ。我々の知っているMCUが今後も続いていくのは確かだろう。

とはいうものの、タイムスリップ説は根強い。例えば『X-MEN:フューチャー&パスト』で行われたような歴史改変が、リブートに当たるのか、それともマルクスの言う「変化」に当たるのかは判断が難しいところだが……。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、2019年4月26日(金)全国公開!

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