エリザベス・オルセンが語る、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ラストシーンの撮影現場!

徹底的な秘密主義が話題になった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。
スカーレットウィッチ役のエリザベス・オルセンが、その撮影現場について語った。

Source:comicbook.com

※以下の文章には、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレがあります。

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ええ!? ラストシーンを知ったのは、まさかの……

6月22日から24日にかけてシアトルで開催されたACEコミコンに出席したエリザベス・オルセンは、観客に『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の様子について語った。

そこでは撮影と、手直しの再撮影が同時に行われる目まぐるしい現場だったようだ。そして、映画のラストがどうなるかは、出演するキャストにも(数人を除いては)ギリギリまで知らされていなかったという。

オルセンは、ルッソ兄弟監督から、ようやく知らされた時の様子を語っている。

「正確に何が起こるかは、ルッソ兄弟から知らされたわ。撮影するその日まで、知らされなかったのよ」
「彼らは私たち全員をバンに集めた--全員をよ。とても暑い日で、バンの中はエアコンがついていた。
そして彼らは、映画がどう終わるかを話したの。誰もそれを知らなかった。そして彼らはこんな感じ。‘よし、じゃあ撮影だ。行こう!’
一方私たちは、 ‘あれって、どう解釈すればいいの?’ってなってたわ」

実際に映画を見たファンの方々は、オルセンたちの気持ちがよく理解できるだろう。

あの衝撃的な展開を当日聞かされて演じなければならなかったキャストたちの心境を想像しながら見ると、『インフィニティ・ウォー』のラストがまた味わい深く感じられるかもしれない。

しかし、マーベルやルッソ兄弟が何故ここまで秘密主義を貫いたかは興味深い。

無論、ネット社会ではすぐに情報が流出する。公開前のネタバレを警戒するのは当然だ。

しかしもう一つ理由として想像するのは、キャストたちが感じる驚きや戸惑いを、そのままスクリーンに刻みたかったのではないだろうか?

オルセン演じるスカーレットウィッチも、目まぐるしく展開していく戦い、そしてその先に起こる悲劇に、精一杯、抗っていく。ルッソ兄弟は、その必死な表情を巧みに引き出したように感じる。

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