デッドプールが、ディズニーのウェブサイトのバナーに!! X-MENやファンタスティック・フォーの未来は?

先日、ディズニーによる21世紀フォックスの買収が正式に完了したことをお伝えした。

ディズニーが、21世紀フォックスの買収を完了したと正式発表!デッドプールもさっそく反応!

早速、ディズニーのウェブサイトが更新されたが、そのバナーの画像にキャプテン・マーベルやアナ雪などの幾多の人気キャラクターに混じり、デッドプールが登場していたのである。しかも、ミッキーマウスの隣に!

フォックス組の顔として選ばれるとは、さすがデッドプール!

これをもって、ディズニー傘下に移っても将来的に安泰……と思うのは早計かもしれないが、デッドプールならびにライアン・レイノルズが生き残る確率は相当高くなったのではあるまいか。

それでは、X-MENファンタスティック・フォー、そしてそれに関わる他のスタッフ、キャストの未来はどうなるのだろうか?

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『X-MEN:ダーク・フェニックス』を、ディズニーがマーケティング!

Hollywood Reporterによれば、ディズニーはフォックスが進めていた二つのプロジェクトを引き継ぐことになる。『X-MEN: ダーク・フェニックス』(2019年6月21日、日本公開)は、ディズニーがマーケティングを担当する初めてのX-MEN映画となる。

一方、製作がトラブル続きの『ニュー・ミュータンツ』の運命は、ディズニーの判断に任された。8月に全米公開が予定されているが、作品の出来によっては、Hulu、あるいは噂の配信サービス「Disney+」での公開となるかもしれない。

ディズニーに移るのはスタッフも同様だ。

映画X-MENシリーズを取り仕切ってきたプロデューサーのローレン・シュラー・ドナーは、今後のX-MENに関わる映画にエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねるよう新規契約が話し合われているらしい(マーベルスタジオのケヴィン・ファイギは、かつてドナーの助手をしており、いわば師匠筋である。手厚く歓迎するのは想像に難くない)。

また、同じくプロデューサーであり、脚本・監督もこなすサイモン・キンバーグにも同様のオファーが来ているという。

マーベル・スタジオはまだ公式にはX-MENやファンタスティック・フォーのスタッフ・キャストをMCUに招くか、計画を明かしてはいないが、ケヴィン・ファイギはこの数か月で、何人かの関係者と面談したという。ドクター・ドゥームの映画化に携わっていたノア・ホーリーは、ファイギと面談したことを認めている(ただし曖昧なやり取りに終わったらしい)。

キャスト陣がどうなるかは不明だが、ほとんどは(ライアン・レイノルズを除いては?)再キャスティングされる可能性が高いのではないだろうか。

では今後作られるX-MENやFFの映画は、どういう形になるのか?

一説によると、このままフォックスが実際の制作を担当し、ディズニー=マーベル・スタジオがあるレベルで監修するという形になるという。実際、ライアン・レイノルズ主演のSFコメディ『Free Guy』や、Boom! スタジオのコミックが原作の『Mouse Guard』など、フォックスが制作を進めていた映画は、ディズニー統合後もそのまま継続される予定だ。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』後に正式に公開が決まっているMCU作品は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のみだが、『ブラック・ウィドウ』『エターナルズ』『シャン・チー』などの新作や、『ドクター・ストレンジ』『ブラックパンサー』の続編もある。

早くとも2021年までは、X-MENやファンタスティック・フォーがスクリーンに登場することは無いだろうとTHRは予想している。

もっとも『シビル・ウォー』におけるスパイダーマンの電撃デビューもあったように、MCUの場合、何が起こるかは本当にわからない。

結局は、全てを取り仕切るケヴィン・ファイギの決定次第といったところだろうか。

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