キャプテン・マーベルは短気!? マーベル新ヒーローの情報が解禁!そのストーリーは?

2019年3月全米公開となるマーベル映画最新作『キャプテン・マーベル』の情報が、ついに解禁となった。キャプテン・マーベル=キャロル・ダンバースとは、どんな人物なのか?その物語は?最新情報を公開!

Source:Entertainment Weekly

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

キャプテン・マーベルってどんな人?主演ブリ―・ラーソンが語る!

マーベル・シネマティック・ユニバースの新たなヒーロー、キャプテン・マーベルの姿がついに公開された。これまで撮影現場で撮られた写真などはあったが、公式にイメージが公開されるのはこれが初めてだ。雑誌Entertainment Weeklyの表紙を飾る、その姿がこちら。

コミックそのままの色鮮やかなコスチュームが、再現されている。グレイのスーツのスチルもあったが、物語の途中でバージョンアップするのだろうか?

では、そのキャプテン・マーベルことキャロル・ダンバースとは、どんな人物なのか?演じるブリー・ラーソンはインタビューでこう語っている。

「彼女は、自分を抑えられないの。アグレッシブだったり、短気な時もある。少し出しゃばりで、押しが強い。それに物事にすぐ飛びつく。それが戦闘では、彼女を素晴らしい戦士にしているわ。真っ先に飛び出して、いつも命令を待ってはいないから。でも命令を待たないのは、性格上の欠点でもあるわね

と、必ずしも完全無欠なヒーローというわけではなさそう(原作コミックからして、キャロルさんはそういう人ですが)。人間くさいヒーローをモットーとするマーベルらしい、欠点もあるが感情移入しやすい魅力的なキャラクターになりそうだ。

あらすじを公開!よくあるオリジン・ストーリーにはならない!

これがデビューとなるキャプテン・マーベル。当然、「どうやって超能力を手に入れたか」が順番に語られる定番の「オリジン・ストーリー」を思い浮かべるが、公開されたあらすじによれば、予想に反し、既にパワーを得ている状態から物語がスタートするようだ。

キャロルは地球を離れ、異星人クリー「スターフォース」と呼ばれる部隊に加わっている。そのチームは、ジュード・ロウ演じる謎めいた指揮官(マー・ベル)に率いられていた。

まもなくキャロルは、自分の過去に関する新たな疑問を胸に、地球に帰還する。そして、恐るべき敵「スクラル」に遭遇する。変身能力を持つ異星人スクラルは、原作ファンの間では悪名高い存在だ。ベン・メンデルソーンが、地球侵略の先鋒を務めるリーダーの「タロス」を演じる。キャロルは、スクラルの地球侵略を防ぐことができるだろうか?

さらに『キャプテン・マーベル』がユニークなのは、舞台が90年代であることだ。スティーブ・ロジャースが氷漬けで発見されたり、トニー・スタークが最初のアーマーを開発する、ずっと前。それはマーベルのお馴染みの顔ぶれの、若き日の姿を登場させることを可能にする。例えばニック・フューリーは、まだ片目を失う前の若きエージェントの姿で登場する。


サミュエル・L・ジャクソン演じる、若き日のニック・フューリー。やはりCG加工か?

同時にそれは、キャロルにも、MCUにおけるユニークな位置づけを与えるだろう。彼女は新ヒーローながら、誕生した年代的には、むしろベテランヒーローになるわけだ。もちろん、彼女が何故、何処に姿を消していたのかも物語の大きな焦点になるだろう。

監督は、アンナ・ボーデンライアン・フレックが共同で務める。ボーデンは、MCUにとって最初の女性監督だ。

ボーデン「これは、完璧だったり別世界だったり、何か神に関係するようなスーパーヒーローじゃないの。彼女を特別にしているのは、彼女がどれだけ人間かということよ。彼女は面白いけど、常に愉快なジョークを言う訳じゃない。頑固で向こう見ずな時があるし、常に自分自身で完璧な決断ができるわけじゃないわ。でも、その芯には、とても思いやりがある心を持っていて、とても人間らしい。取っ散らかっているのよね」

今後のマーベル世界を牽引する存在になるかもしれない重要な新ヒーロー、キャプテン・マーベル。その活躍をスクリーンで見られる日が待ち遠しい。

『キャプテン・マーベル』は、2019年3月8日全米公開。日本の公開日は未定。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする