映画『ブラック・ウィドウ』に、新鋭フローレンス・ピューが出演か!?

スカーレット・ヨハンソン主演の、待望の主役映画『ブラック・ウィドウ』。『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の注目作だが、その助演に、新鋭のフローレンス・ピューが交渉中であると、Varietyが伝えた。

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フローレンス・ピューが出演交渉中!

現在23歳のフローレンス・ピューは、今年公開されたスポーツ伝記コメディ『ファイティング・ウィズ・マイ・ファミリー(原題)』(日本公開未定)がヒットし、注目を集めている新進女優だ。


『ファイティング・ウィズ・マイ・ファミリー(原題)』予告編。ロック様も出てる。

『ブラック・ウィドウ』の助演には、『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソンも候補に挙がっていたが、ピューが勝ち取ることになりそうだ。

なお、ピューが演じる役柄については現在のところ不明だが、一説によれば、ナターシャ・ロマノフの後にブラック・ウィドウを名乗ったエレーナ・ベロワではないかとも言われている。


イメージは合うんじゃないかい?

もし実現すると、2人のブラック・ウィドウが火花を散らすところが見られるかもしれない。

映画『ブラック・ウィドウ』は監督にケイト・ショートランド(『ベルリン・シンドローム』)、主演にスカーレット・ヨハンソン。この6月にはロンドンで撮影開始すると伝えられ、2020年春公開を目指している。

ストーリーについては全く不明で、アベンジャーズ加入前のプリクエル(前日譚)だという説もあるが、さてどうなるか。

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