「インフィニティ・ウォーへの批判は、アベンジャーズ4に影響しない」ルッソ兄弟が断言!

ルッソ兄弟のジョー・ルッソはインタビューで、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』への批判が、次回作『アベンジャーズ4(仮)』に影響を与えることはないと断言した。

※以下の記事には、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の内容が含まれます。

Source:Deadline

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「アベンジャーズ4は、とても純粋な作品だ」 外部からの影響を否定!

今年最大のヒット作であり、マーベル・スタジオの10年間の歴史の中で最も成功した作品となった『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』だが、それでも中傷する人がいないわけではない。
実際、スター・ロードが感情に走って作戦を台無しにしたことなど、いくつかの点で不満をもらす人は見かける。あるいはロキやガモーラ、そしてクライマックスでの多くのヒーローたちと、愛するキャラクターの死にショックを受けるあまり、悲劇の撤回を求めるファンもいるだろう。(気持ちはわからないでもないが……)

しかし、それらの声が『アベンジャーズ4』に直接影響を与えることは無さそうだ。

ルッソ「外部のノイズをブロックするのは、いつも僕らの課題なんだ。それは題材に対し、間違った判断をさせるもとだからね」

「僕らは何年もかけて、自分たちの声のみを聞くことを学んできたんだ。それに僕らは二人いるから、互いに話し合えるのが素晴らしいところだね。僕らは(外部の声を)防護して、自分たちが語ろうとしている物語に対する確信を互いに補強しているんだ」

世界中の人が自分の意見をぶつけてくるような、人気作を作る際の心労は計り知れない。過去、大作のプレッシャーに押しつぶされた監督もいる中、ルッソ兄弟はコンビであることの強みを生かし、上手く乗り切っているようだ。

アベンジャーズ4は、アベンジャーズ3の反響がある前に撮り終わったから、その点については、とても純粋だと感じている。ストーリーテリングはとても純粋だ。忍び寄ってくる外部のノイズが無い状態で作られたからね」

と、批判の声がストーリーに影響を与えることはなく、あくまでも当初の計画通り進むことを明言した。

今後、追加撮影は行われるが、それはマーベル・スタジオの通常の手順であり、大幅に内容が変わるようなものではない。また、大半が撮影済みの状態では不可能でもあるだろう。ネットの一部では、「インフィニティ・ウォーの反響を受けて、再撮影して内容を変更している」という主張もあるが、それはデマの類だろう。

ルッソ兄弟の手腕に心酔しているファンにとっては、外部の声なんかに耳を傾ける必要は無いので、ぜひ思う存分にやってほしいものである。

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